個人的に映画を観るのもその感想も残すのもメンタルが元気じゃないと出来ないので数年サボり続けてたけど去年あたりから割と調子がいいのでそろそろ再開しようと思う。
1月
万事快調〈オール・グリーンズ〉
3人とも口が悪いのが良。
イワクマコだけあんまり家族のこととか深掘りされないなって思ったら残りの2人のW主演だった。あんなに3人組感だしといてトリプル主演じゃないことあるんだ。
2月
愚か者の身分
本当は去年観に行くつもりだったけどタイミングが合わなくてリバイバル上映で運良く観れた。この時既にネトフリに落ちてきてたけど気にしない。
3人の視点で少しづつ話が広がっていくのが面白かった。
冷凍した鯵を持って帰るとこ、先に2人にとっての思い出の味だと情報を出しておくことで観てる側にあの状況で凍った魚をチョイスすることに対する違和感を与えないのは巧いなと思った。
希望はあるけど救いのない終わり方で、このまま2人は再会出来ないままでいてほしいなって思った。原作の方は続編が出て普通に再会してそうな雰囲気はあったけど。
銀河特急 ミルキー⭐︎サブウェイ 各駅停車劇場行き
今までの総集編+αだったけどシンプルに推しを大画面といい音響で観れて最高だった。カート・クレイマーお前は本当に顔が良すぎる。
質問で挙手する時とか排除くんと対峙する前のウォーミングアップとかでカートが腕を動かすと機械音みたいなの聞こえたからグレードアップしてんのかと思ったらテレビ版でも全然鳴ってた。爆音になって聴こえやすくなってただけだった。
ミーツ・ザ・ワールド
みんな観たら焼肉が食べたくなるらしいけど私はラーメンが食べたくなった。
杉咲花のBMIは18以下だろ絶対。
渋川清彦の服はガーデンスケイプのおじさんのコスプレか?
いつ恋以降芋煮に対して敏感なのであの後芋煮がどうなったのかだけ教えてくれ。
自己肯定感低いオタクが写真に自分の肖像が写るのに抵抗がないのはおかしい。ソースは私。
なんなら現場に着て行く服が普段とそんな変わんないのもおかしい。
純粋な疑問なんだけど整形してる前提の役のオファーってどう頼んでどう承諾するんだろうか。遠回しに整形顔って言ってるようなもんだよな。
ほどなく、お別れです
女ばっかり死ぬな?
こんなに女だけ死ぬのプラチナデータ以来だぞ。
ストリート・キングダム 自分の音楽を鳴らせ。
ちょっと待ってください。若葉竜也の顔がえろすぎます。いい加減にしてください。
最初ハズレ引いちゃったかな〜って心配してたんだけど普通に面白かった。音楽を浴びる系の作品に弱い。
当時が忠実に再現されてる中、レコード工場だけゴリゴリに現代で笑ってしまった。
ずっとグラサンして澄ました顔してる間宮は面白すぎるから勘弁して。
4月
炎上
初見で誰があのメインビジュアルのグリッターがディルドのラメって分かるんだよ。
ディルドで親友殺すしディルドで放火するしそんなもんキーアイテムにすな。
コミュニティの人との関係性をもうちょっと掘り下げてからラストに行く方がもっと高低差できてよかったのにな。正直あの保護施設みたいな件全部いらんのよ。三ツ葉がトー横出身だったのも最初分かりにくかったし。
もっと関係値できてる方がお金に群がってるグロさが増すでしょ。誰のお金かみんな分かっててやってるんだから。
胸糞で妥協をするな。知らんガキに寿司を食わすな。ほぼ関わりない奴がそれやっててもこっちは何も感じないんだよ。堕とすなら徹底的に堕とせ。
最後に妹が怒るでも助けを求めるでもなくただ心配してるだけで平然と暮らしてそうなのが今までの頑張りを無に返してるのは良かった。
5月
鉄コン筋クリート
リバイバル上映。
もうすでにテレビでやってるので何十回と観てるけど大きなスクリーンで観れる機会なんかもうないだろうから観た。当然のように2回観た。
今まで散々見てたのにあんなに"目"がフューチャーされてることに全く気づいてなかった。怖い。
宝町とか子供の街の建物が目の形になってるのはまだあるけど、壁紙がびっしり並んだ人の目のバーは何?あつ森の壁紙?
二宮の声はこの世で一番聞いてるからアテレコで聞くと一番下手に聞こえてしまうという罠。だっていつもの二宮なんだもん。
廃用身
「頭は私の廃用身」
すごく気に入ってるんだけどここ染谷の字じゃないな?える しっているか そめたには じ が きたない
あらすじの時点で老人の手足切りまくってるのは出てたから最終的に染谷も麻痺になって選択を迫られたりするんかなって思ってたんだけど、近からずも遠からずって感じだったな。
『最初の晩餐』以来のいい主演作だった。
聖おにいさん?BAUS?なんですかそれは。
人はなぜラブレターを書くのか
観るつもりはなかったけど君のクイズが朝イチの回やってなくてつなぎとして観た。レビュー見たら菅田将暉が(演技か役柄か分かんないけど)絶賛されてたし。
普通にいい話だったんだけど母親が他人に宛てて書いた手紙勝手に開けて読む娘ヤバすぎるだろ。全てを覆すヤバさ。封が開いた状態で置いてあるのを興味本位で見ちゃうならまだ分かるけどわざわざ開けてみるのはヤバい。
話は良かったんだけど全てを見た上でなんでこのタイトルにしたのかよく分かんなかった。
君のクイズ
最後の件いらんな〜〜〜〜〜。口元のアップで終わったから彼女が出す問いかけ(問題)にどう選択するかってことなんだろうけどそこで切る!?って感じ。問いかけに答えようとしてエンドロールに行く手法ならよく見るけど。三島がゼロ文字解答した説もあるけどそれならボタンのSEくらい入れそうだしなあ。
それ以前に元カノの件は全部いらんのだが。
森川葵が「三島くん」って呼ぶから年齢設定どうなっとんねんって思ったら原作だと三島25歳で富塚33歳だった。そんなわけないだろ。
というかこんなしれっとアンテが出てくることある??めちゃめちゃキーアイテムで突然出てくるから動揺してしまった。同棲の話で放置されるナキムシ。
刀のキーホルダー見て「好きなんです」って言うから「いや、とうらぶのオタクだろ」って思ってたら本当にとうらぶのオタクだった。そんなことあるのかよ。
Q17でアンテの問題も用意されてたから勝者がどっちとかどうでもよくてまじで自分の"撮りたい顔"を撮りたかっただけなんだな。
中村倫也はルマンドのCMでかけてるルマンドメガネかインテリぽいモラハラメガネの2種類しかかけません。そしてどちらをかけた場合でもとてつもなくえろい。これはテストに出ます。
ラプソディラプソディ
女がうざすぎる。繁子の言動がずっと幼稚園児みたいだったんだけど幹夫の方も幼少期のトラウマを引きずってたからお互い様か。
上手く言葉で伝えられないから全部怒りの感情としてアウトプットされちゃうんだろうけど、それにしてもヤカンの中身ぶち撒けるのは頭おかしすぎる。
オープニングのレストランの窓からだんだん引になる映し方とか音楽とかの演出が平成初期作品って感じがした。
6月
臨時増発 ミルキー⭐︎サブウェイ 各駅停車劇場行き
たった1分くらいしかない追加シーンのためだけに観た。
全然通常版でいいのにMX4Dしかやっていない現実に直面してエンタメを享受するつもりで仕方なく高い金出して観た。
肩のバッテリーが切れて上2人が崩れ落ちてくることろ、お尻に衝撃があったからカートのこと踏み潰してしまった。推しには会えないけど推しのことは踏み潰せる世界。ありがとう。
吸引式キャラメル出てきたとこちゃんといちごの匂いした!
追加シーンは舐め腐った態度取っててかわいいね〜って思ってたら終わったてた。
黒牢城
時代劇は理解できないことが多いけど今回のはなんとかなった。ところどころ知らない用語が出てくるけど信長に対抗しようとしてるんだなってことさえ分かってれば全然いける。
宮舘涼太だけずっとミュージカルみたいな発声で喋ってるのが面白い。絶対芝居下手だろ。
ところであの後官兵衛はどうなったのでしょうか。
君は映画
上映前に半券見て気づいたんだけど上映時間68分しかないんだね?短いのに満足感がすごかった。
後半いつものぶっ飛び超展開SFぶっ込んできたとこはあまりよくなかったけど安定した面白さだった。
エンドロールで四畳半も載ってたけど出てきた?ペンギンハイウェイ見ておや?ってなったから印象に残ってたんだけどそっちは載ってなかったし。
マジカル・シークレット・ツアー
3人それぞれの人生を掻い摘んで見せなきゃいけないのは分かるけど所々そこ端折る?みたいなとこが多かった。
特に斎藤工。最初出てきて関係値がよく分かんないしその上不倫?浮気?しててもなんかそんな。ふ〜んって感じ。
万事快調ぽい感じだと思ってたから見てる時のワクワク感みたいなのがなくて物足りなかった。最後バレるのも話のピークを考えるとでしょうねって感じだし。
落合モトキの様で落合モトキではない人。あんなん初見から怪しさしかないだろ。
私の記憶にあるありあまる富はありあまる富ではなかった。何を言ってるか分からないと思うが私にも分からない。
リバー、流れないでよ
まさかまたこれを劇場で観ることになるとはな。
少し概要を説明すると「シークレットシネマ」というアンバサダーが選んだ一本を上映まで何も知らない状態で観るという気狂いが考えた様なイベントで、二宮が客寄せパンダとして選ばれたので観に行った。
先に「本編中に話がガラッと変わる様な仕掛けがある」みたいなことを言っててカメ止め系かな?って考えてたら「旅館の話」って言うから完全に一択になってしまった。邦画アキネーター舐めんなよ。話題になった旅館の話はこの世に一つしかないんだよ。
案の定リバーが流れるから一番最初に出てくるヨーロッパ企画のロゴを観てなんか笑ってしまった。
映画館で観て面白くて周りの人に勧めまくってたから二宮も同じ様に面白いと感じてただなんてこんな嬉しいことはないね。
普段選ばない様な作品とかがきてもそれはそれでいいなって思ってたんだけど純粋にもう一回観たかったからちょうど良かった。
劇中で「Twitter」ってワードが出てきてそんなに前の作品じゃないのに時の流れを感じた。
まあ、私はイーロンマスクがいない世界線を生きてるのでまだTwitterを使ってますけども。